FI値・SF値から判断するオススメの食材

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野菜に多く食物繊維が含まれてるって言われていますが、
実は「こんにゃく」や「きのこ類」にも含まれており
それらもバランスよく取ることが大切なんです。
けれど、どの程度の食物繊維がどの食材に含まれているのか?
結構知られてない為、
いざ食品コーナーに行くと迷ってしまいますよね。
そんな時は、松生先生が発案された、
『松生式FI値・SF値』という数値を参考にすることで
食品に含まれる食物繊維を知ることが出来ます。
【FI値】食物繊維の総量がわかります

ファイバーインデックス値と呼ばれ、FI値の値が低いほど
低いエネルギーで多くの食物繊維を摂取することができます。
【SF値】水溶性と不溶性のバランスがわかります。

水溶性と不溶性のバランスが1:2になるように取ることが
もっとも健康的とされています。

しかし、食品に含まれる割合では、
全体的に不溶性が多く含まれ、不溶性を多めに摂取しがち、
なので水溶性の多い食品を選ぶようにしましょう。
では、どの食材がオススメなのかというと
食物繊維をたくさん摂取しようとすると量を考えてしまいますが、
キノコ類や海藻類、そのなかでも特にわかめしめじスなどがおススメです。
これらはFI値が低いため、たくさんの量を食べなくても
効率よく食物繊維を摂取することができ、
ダイエット効果も期待できます。
またもっと効率よく食物繊維を取りたい場合は、
たまねぎやゴボウを摂取すると
SF値が高く、FI値が低いためとてもオススメな食材です。

 

今回紹介した食品は、便秘対策にも効果のある食品なので

あまりとっていなかった方は
レシピに取り入れてみてはいかがでしょう。

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