不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく!

000047 466x350 不溶性食物繊維と水溶性食物繊維をバランスよく!
食物繊維とよく言いますが、食物繊維も大きく2つにわけられます。
「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類で2対1の割合で成人の場合、1日に20g~27gを毎日摂取することが推奨されています。

ここではそれぞれの食物繊維が多く含まれている食品をご紹介していきます。
日々のレシピの参考にしてくださいね!

不溶性食物繊維
芋類・根菜類・豆類・キノコ・ココアなどです。
摂取すると、便を柔らかくし、カサを増やします。
調理方法は、煮物や煮豆など、しっかり煮込んで柔らかくし、たくさん食べましょう。
生野菜やサラダなどは沢山、食べれないのであまりオススメではありません。

ストレス性便秘の人やスーパー便秘の人、直腸瘤がある人は、食物繊維の取りすぎが悪影響を及ぼす可能性があるので、注意してください。

水溶性食物繊維
果物・海藻・こんにゃくなどです。
便のカサを増やし、ゲル状になるのが特徴です。
腸内環境を整え、血糖値の上昇を抑制したり、血中コレステロールの吸収を抑える効果があります。

どちらの食物繊維も腸にとっては必要なので、バランスよく摂取する事が望ましいでしょう。

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