不溶性食物繊維を多く含む食品

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不溶性食物繊維は、豆類に多く含まれています。
インゲン豆であったり、ヒヨコマメ、あずきやえんどう豆、インゲン、グリーンピース、うずら豆、納豆などは不溶性食物繊維を多く含む食品です。
枝豆にも不溶性食物繊維は多く含まれているので、おつまみなどに枝豆を利用する際には、しっかりと水分補給もしながら食べてみて下さい。

さらに、食品中最も多くの不溶性食物繊維を含んでいるのは、乾燥きくらげとなっています。
100グラム当たり57.4グラムもの不溶性食物繊維を含んでおり、かなりの量の不溶性食物繊維を摂取することができます。
ただし、乾燥きくらげは水分量がほとんどありません。

不溶性食物繊維は、水分と一緒に摂取しないと便秘になりやすくなったり、体内が乾燥してしまうことがあります。
しっかりと水分量の多い食品に料理をしてから食べるようにると、不溶性食物繊維のメリットを発揮してくれます。

また、きくらげの他にも、干しシイタケやまつたけ、エリンギ、えのきだけ、しめじなどにも不溶性食物繊維は豊富に含まれています。
キノコ類は料理しやすく、食べやすいので、日常的に不溶性食物繊維を摂取するのに向いている食材と言えます。

野菜類では、とうがらしやかんぴょう、しその実、しそ、パセリ、モロヘイヤ、ごぼう、にらなどに多く不溶性食物繊維が含まれています。
カレー粉や酒粕、みそ、トウバンジャンなどにも多く含まれているので、そういった調味料から摂取する方法もあります。

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